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March 2010

March 28, 2010

サヨナラ本埜村

そんな気持ちを抱きながら、3/14と3/22に移動運用を行ってきました。

3/14は50MHz、3/22日は7MHzと言う形で運用を行いました。

3/22が本埜村として最後の日、23日からは新制「印西市」となりますが、千葉ニュータウンの発展と共に行政も変化するのはこれも時代の流れ、やむを得ずと言ったところでしょうか?

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3/14は短時間のEsも感じられましたが、地形の状態が条件的に不利なこともあり、主に1エリア止まりで終わりました。

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3/22は本埜村と印旛村最後の日、本埜村から数局の運用する状況が確認でき、久しぶりにアイボールできた局もありました。しばらくぶりに元気な姿を確認できたのも、互いにこれからの活躍を期待する者同士として嬉しく思いました。

普段、7MHzの運用が少ないので殆どが初対面のQSO、同日にいくつかの自治体が消滅するような情報もあって、賑やかな1日を過ごすことが出来ました。時折聞こえる鶴の鳴き声?も一抹の寂しさのようにも聞こえましたが、動物たちにとっては恋の季節、新緑もポツリポツリと確認できて、これからのアウトドアでの運用が楽しみです。

現在、自宅からの運用が制限されていて移動運用が主体になっています。自宅の設備も思考しながら充実させていきたいと思いますけど、やはりいろいろな出会いを期待できるアウトドアでの運用は止められそうにありません。

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March 07, 2010

ちばハムの集い2010

昨年と同じ様な雨模様、千葉市稲毛区天台にある「千葉県青少年女性会館」で開催されました。

ハム人口が減少の中にあり、また、高齢化に伴い活気という点では今ひとつという感じです。 また、JARLの公益法人改革を目の前にし、これからの運営方法が多少なりとも変革を強いられることも重要になってくることが分かった気がします。

Img_00041_2 展示や実験コーナー、それにジャンク市など普段通りの風景も趣がありました。

世代の変革はアマチュア無線だけでなく、他の分野でも同様で「日本ボースカウト」の活動にも影響しているようです。生きていくための活動を子供の頃から経験し、育てていかなければなりませんが、親の世代の理解が得にくいというのが実情のようです。

世界の中では自然災害の犠牲で苦しんでいる人たちの映像がテレビなどで放映されていますが、日本に住む我々も常に考えていかなければならない事実として捉えなければなりません。

そんなことも感じた一日でした。

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また、無線で声は何度も聞いているのですが、実際には会ったこともない人が沢山いることも事実です。

今日の支部大会で久しぶりにアイボールでき、直接話を出来る機会もこういう集まりがある時の一つの楽しみでもあるんです。

今年も元気な姿を確認でき、これからのお互いの活躍を約束しました。

Img_00101 話は移動運用に移り、3月22日で印西市に吸収合併される印旛村、本埜村の移動運用の話、コンディションの変化を感じる最近の電波状況など、これからの運用に参考になる話でも盛り上がりました。

上、右の写真左側のJARL理事であるJG1KTC局主催により5月9日に真岡市で開催される「アウトドアの集い」での再会を約束しました。

ps.しばらくの間、更新をサボってしまいました。理由は、移動運用の景色を掲載していましたが、果たしてこれでいいのだろうかと自問自答していた経緯があります。無線から離れた1ポイントのアピールが出来たらいいなと思っていたのですが、限られた時間内ではなかなか自分でそれが見つけることが出来なかったジレンマからでした。もっと、気持ちを楽にした方がいいかもしれませんね。

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