梅雨の時期を忘れさせるコンテスト移動運用
梅雨の季節のコンテスト、第41回6m&Dnコンテストに参加しました。
予報では曇り、しかし、次第に雲も晴れて夏空に。フィールドでは厳しい季節になってきたことを思い知らされました。川土手とか、風通しの良い高台が近くにあれば良かったのですが、お手軽と言いつつも手抜きの移動運用でのコンテスト参加となりました。
もう、随分昔には短波送信所があった跡地ですが、周りは宅地化が進み、近くにあったホームセンターも撤収、草むらには入れないように綱が張ってありました。しばらく行っていない間に周りの状況が変わるのが当たり前のようです。それでもめげずにアンテナを上げるしたたかさは今でも変わっていません。
定年を迎えて早一ヶ月、シニア雇用で仕事は続けていますが、アマチュア無線に対する情熱はあまり変わっていないつもりですが、アクティビティが下がっている現状を見ると力不足も否めません。でも、こうして移動運用を続けていられることはボケ防止にも役立っているのかなと自負しています。
車の中での設備の配置を工夫して、にわかごしらえのテーブルを写真に認めてみました。
中間の2列目ベンチシートを利用して窓側にテーブルを設置し、そこにRIGを並べると比較的にオペレーションがし易くなりました。PCの設置も考えましたが、パッテリー運用であることもあって、容量との相談で次の課題とすることにしました。発電機を用意すれば解決できますが、雨が降るかもしれないと思うとこの形がベストでは無いかと考えています。ソーラーバッテリーもこの時代には必需品になりそうです。
50MHzシングルバンド、結果は78局×19マルチ=1,482でした。
いつもながら、結果よりも参加に重点を置き、試行錯誤のアイデアを実現化させることに意義を感じています。人それぞれ思いはあると思いますが、私にとっては、これが醍醐味と言えると感じています。
先の東日本大震災を想定して、通信手段が確保できるスタイルを自分ながらに確立したい思いで一杯です。
頑張れ日本!、頑張れアマチュア無線家!


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